えんがるの森を楽しもう!!

9月10日、おうち学校さん主催事業」『えんがるの森を楽しもう‼︎』の講師としてアトリエたねまきさんと共に参加させていただきました
たくさんの参加者の皆さんを前に、楽しんでいただけるだろうかと少々不安もありましたがご参加のたくさんの家族の皆様の積極的な活動に助けられ、とても楽しいひとときを味わうことができました。
私は以前より自然とアートのコラボには溢れるばかりの可能性があると思っていましたが、アトリエたねまきさんとのコラボによりその可能性は確信へと変化したと感じています。
今回、このような機会を私に与えてくださったおうち学校のスタッフの皆様、参加者の皆様、そしてアトリエたねまきさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

やっと秋らしく

今朝の気温、10℃を切りました。
北海道に住んで34年。今年の夏はこれまでで1番の暑さだったと思います。今朝、外気を吸ったとき「これだよコレ」と妻と顔を合わせて頷いていました。庭のウダイカンバの木が半分ほど葉を落としています。隣にあるハリギリも色づき始めました。
秋。この短い季節を楽しみましょう。

小学校でのワークショップ〜知床へ

9月に入りました。1日は来年閉校となる町内の小学校にお招きいただきプロジェクトWildを中心としたアクティビティを児童・職員の皆さんに楽しんでいただきました。子どもたち(もちろん大人も)が身近な自然に触れ、楽しむきっかけを掴んでくれたらと思っています。
小学校での活動終了後すぐに知人の車に飛び乗って知床に向かいました。二十数年前に住んでいたウトロを超え羅臼側です。相泊から船に乗りペキンノ鼻に上陸。目的はカラフトマス狙いのフライフィッシング。上陸後まもなく目的は達成できたのでまわりをきょろきょろ。だってそこら中にヒグマの足跡が!3頭出てきたのですが全て私が第一発見者。見えちゃうんだよねぇ…。出てきたら参加者は皆、船に避難。野生動物に対する船頭さんの安全対策は完璧で大変参考になりました。やはり経験値が違います。
二泊三日、手つかずの知床半島満喫でした。二十数年足が遠のいていた知床ですが、来年もきっと此処に立っていることでしょう。

9月10日

9月10日 おうち学校さんの主催「えんがるの森を楽しもう!!」イベントでお手伝いをさせていただきます。
Poussinではこのような自然体験ワークショップ講師や環境教育アクティビティの体験、プロジェクトWILDエデュケーター育成講座等の活動も行っています。どうぞよろしくお願いいたします。

庭のキノコ

昨日夕方、庭に木琴のマレットのような姿のキノコがニョキニョキと4本生えているのを発見。そして今朝、マレットは立派な傘を広げました。
カラカサタケと思われるこのキノコ、故郷の茨城県も含め北海道でも観察していますが庭に生えてきたのは初めて。本には食べられるとの記載もありますが私にはその勇気はありません。ちなみに今日はとっても美味しい別のキノコもゲットしたので冒険はしなくてもオッケー。そのキノコについては後日紹介させていただきます。

ミンミンゼミ

サクルー原野。サクルーとはアイヌ語で夏の道。だから蝉が鳴いているのは当然なのですが…。
ここに住んで20年近くになりますが、今日初めてミンミンゼミの声をサクルーで聞きました。2023年は春にホトトギス、8月に入ってツクツクボウシと本来道東では聞こえない音を耳にしています。
やっぱり日本は温かくなっているのかな?