
ちょっと風邪をひいてしまい、鼻の奥が痛く鼻水が止まらない。かれこれ1週間近くになりますがすっきししない毎日です。このところじわーっと腰痛もありあまり動かない毎日でしたが『これはダメだ!』と、散歩をすることにしました。
距離にして5〜6km、双眼鏡とスコープを持って歩き始めました。
歩き始めてすぐ、ヒバリの姿と地鳴きが。「もうきていたんだな。」とみていると囀り初めて大空へ。畑を歩くハクセキレイの姿も。こちらはおととい確認しました。空を横切るカワラヒワの群れ。こちらもこの日(4月4日)が初認です。サクルー原野にも春が確実に訪れています。
坂を降りてサクルー川へ。カワガラスの地鳴きが聞こえていたので確認してみると、倒木の上で囀り始めました。目をぱちぱちさせると瞼で白くなるのが面白い。下の写真はそのまぶたが写っています。こういう地味な丸っこい鳥は本当に好きです。カワイイ。カワガラスを眺めていると頭上からミソサザイっぽい囀りが。頭の上で?と見てみると気の幹を動く小さな姿が。囀りの主はキバシリでした。この鳥も地味で好き。好みの鳥をじっくり眺めることができて満足な2時間でした。
河辺の斜面に目を向けるとたくさんのフクジュソウが。白いアズマイチゲが咲き乱れる斜面の雪も少なくなってきました。来週には新たな花の便りもお知らせできるかもしれません。短い春を楽しみましょう。










