オホーツク海

月・火曜日の2日間、茨城県より幼馴染が遊びに来てくれました。
私の生まれは茨城県東海村。太平洋に面したある意味有名な村です。しかしながら当時はいわゆる農村で私たち小学生は近所の川や海へと自転車で釣り歩いていました。
そんななかまが初めてオホーツクの地に足を踏み入れてくれました。彼の希望はオショロコマと渚滑川のニジマスを釣ること。滝上の豊かな自然にすむオショロコマは来てすぐに美しい姿を見せてくれました。一方のニジマスは彼のルアーを追いかかってくれたのですが目前で惜しくもリリース。しかしながら産卵行動を繰り返すカラフトマスやサケ、サクラマスの姿を目にし、美しい滝上の自然を堪能してくれました。
2日目「体験だけでもオホーツク海でのサケ釣りを経験してみないか?」の提案に乗り、一路オホーツク海へ。海岸は私たち以外には1人しかおらず北へ目を向けると稲妻が。ちょこっとだけ体験させようと初めてのウキルアーに挑戦してもらいました。開始してまもなく「キター!」と彼の声。見事銀毛のオスを釣り上げました。日中の最中、見事な釣果に私も脱帽。彼の持っているパワーとこの海の懐の深さに感謝せずにはいられませんでした。
ぜひまた訪れてください。

(サケ釣りのガイドは行なっておりません)

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