スノーシューハイク

2月24日・25日そして27日と多くの方に『雪上の渓谷遊歩道ウォーキング〜洛陽の滝より下流を巡るコース〜(約2時間)』を体験していただきました。
19日に記録的な暖気が入りその後渚滑川は氷が溶けて濁流となりました。その日は氷瀑も音を立てて解け崩れる様子も。この週末のスノーシューハイクは大丈夫だろうかと心配をしていましたがその後の寒気で水も落ち着き始め週末を迎えることができました。

24・25の両日は快晴。気温はかなり低かったのですがそれを吹き飛ばすような晴天に恵まれました。カワガラスが元気に川面を鳴きながら飛んでいます。「シマエナガが見たい!」とのご希望を叶えることはできませんでしたが、この時期はまだまだチャンスはありますよ!

27日は視覚障がいのある方のご案内でした。この日はあいにくの雪模様で風も少々ありましたがサポートの皆さんを含めやる気満々。前日まではスキー場で楽しんでいたそうで、初めてのスノーシューも難なく履きこなしていただきました。例年は凍っていて流れの静かな渚滑川もところどころで水音を響かせ、参加されたみなさんを歓迎しているように聞こえました。また、この日は小さなネズミもひょっこり現れみなさんに愛くるしい姿を見せてくれ、手袋越しにその温もりも感じていただきました。

滝上町はユニバーサルツーリズムを推奨しています。ユニバーサルツーリズムとは障がいの有無や年齢に関わらず、全ての人が安心して楽しめる旅行です。滝上町観光協会には『オホーツクユニバーサルツーリズムセンター滝上』が開設されています。
旅行に行きたいけど…と一歩がなかなか踏み出せない。その一歩のお手伝いをこの町はしてくれます。プッサンもそのお力添えができるよう、少しずつ進んでいきたいと思います。

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