

今日は人里離れた森の奥へ足を運びました。途中の林道には大きなヒグマの足跡。横幅は20cmはあるだろうか。立派な雄の足跡です。しかもまだ新しい。腰には熊スプレー、時々ホイッスルを鳴らしながら足を進めます。
今日の目標はマツタケ。「北海道にマツタケが生えているの?」なんて声もよく耳にしますが生えています。滝上町は隣の西興部村とともに道内有数の産地でなのではないでしょうか。
この辺りでは8月末ごろから顔を見せはじめるマツタケですが、今年は9月8日に様子を見に行ったところマツタケどころか他のキノコも生えていません。周りからも「全然ない!」という声が聞こえ今年はダメかなと思っていました。これも猛暑の影響なのでしょうか。しかし、数日前から肌寒い朝を迎えるようになり「もしかしたら…」と足を運んでみたところ…ありました! 例年に比べサイズも心なしか小さく感じますが、結果15本採ることができました。傘が開いていない蕾ばかりで今がシーズンの始まり? では数日経ったらまた行こうかなと思っているところです。
