
今日は朝から気持ちのいい青空。こんなチャンスは滅多にないとスノーシューを抱え錦仙峡へと向かいました。
気温はマイナス2℃ほど。いくら晴れといってもここは道東オホーツク、日中でも氷点下は当たり前です。まだ積雪量も少なく長靴のみでも歩けそうですがスノーシューがあれば軽快に遊歩道を歩くことができます。今日は11時半過ぎからお昼ご飯を挟んで2時ごろまで約2時間の行程を歩ってきました。お客様をお連れする定番コースです。
この数日の冷え込みで氷瀑も大きく成長しています。川の一部も結氷し始めました。カワガラスやカケスなどの鳥類、エゾシカやキタキツネ、エゾユキウサギの足跡もありました。雪が少ないので少々下りづらかったのですが川辺に下りることも可能です。今日は渓谷の底から見上げる白い水の橋が青空のもとで輝いていました。Hiking Guid のページに写真を載せましたのでご覧ください。
お昼はカマキリ公園の遊具へ。ホワイトガスストーブで湯を沸かしコーヒーを淹れセコマのカップ麺でお腹を満たしました。『雪上での渓谷遊歩道ウォーキング』ガイドでは温かいコーヒーや野点でのお抹茶とお菓子をご用意いたします。
これからますます凍れる滝上。そんな寒さを楽しむツアーいかがですか。ご参加をお待ちしております。ご予約はReservationページにて承っております。
