
今日は地域の神社祭。秋祭りです。昨晩はコロナ禍以来の宵宮も久しぶりに行われました。
秋祭りとはいっても30℃の気温と高い湿度。お盆すぎの道東の気候とはかけ離れています。いつもと違う暑さに、集まった地域の方たちとの語らいでも「一体どうなっているんだ」といった話題がつきません。諸先輩方の話題は以前起きた自然災害も上り、1953年の洞爺丸台風の時にどうして過ごしたかといった興味深く歴史的な価値のあるお話も聞くことができました。
私たちの住む地域は高齢化が進み、私たち家族でさえ最も若い世帯に入ります。地域の行事への参加者減少が進む中、今私たちが経験していることを地域の若い世代に語り継ぐことができるのだろうか?などとちょっと考えてしまいました。
観光で訪れる皆さんに協力していただいて、地域のコミュニティの活性化を考えなければならない時代が訪れているのかもしれません。





